ドバイ万博にDiorの3Dプリントストアがオープン

クリスチャン・ディオール、ドバイ万博でサステイナブルな3Dプリント製ポップアップストアをオープン

フランスを代表するファッションブランド Dior(クリスチャン・ディオール)は、アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つであるドバイの海水浴場ジュメイラ・ビーチに、建設用3Dプリンタで造られたポップアップストアをオープンした。

ディオールは、2021年10月1日から開催されている「ドバイ万博」に合わせ、イタリアの3Dプリンタメーカー WASP と協力し、ジュメイラビーチにあるフォーシーズンズホテルに、3Dプリントされた2つのパビリオンを建設した。
ドバイ万博の開催に合わせ展開されたポップアップ・ストア・プロジェクトは、2つの円筒形のモジュールで構成されており、WASPの持続可能な建設用3Dプリント技術により、粘土、砂、天然繊維を組み合わせて3Dプリントされている。

各店舗は1層ごとに異なる構造になっており、外壁のパターンは、ディオールの代表的な財布と同じパターンのデザインを採用。店内では、ディオールのクリエイティブディレクターであるイタリアのファッションデザイナーMaria Grazia Chiuri(マリア・グラツィア・キウリ)による「Dior Riviera」コレクションを展示している。


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