コンクリート3Dプリント製オブジェ「the curtained wall」

ソウルを拠点とするデザインスタジオがコンクリート3Dプリント技術でオブジェを制作

ソウルを拠点とするデザインスタジオ SWNA は「the curtained wall(カーテンウォール)」と題した3Dプリントコンクリート作品で、大規模なデジタルファブリケーションを探求。

ソウルを拠点に実験的なプロジェクトを展開するデザインスタジオ SWNA は、韓国の光州デザインセンターに向けたプロジェクトの一環として「the curtained wall」と題した3Dプリントコンクリート作品を設計・施工。風が吹くカーテンにインスパイアされたこのインスタレーションは、風の強い日にカーテンが揺れる様子を再現した物で、コンクリートが自立できるよう底面をプリーツ状にしている。

3Dプリントされたコンクリート製のインスタレーションである「the curtained wall」は、韓国のコンクリート3Dプリンティング会社である CORONA と協力して製作された。


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