GROHE、3Dプリント水栓コレクションを発表

水栓メーカー大手「GROHE」が浴室用メタル3Dプリント水栓コレクションを発表した

建築および住宅設備機器最大手LIXILグループ傘下でドイツの水栓機器メーカー グローエ(GROHE AG)は、最先端のメタル3Dプリント技術を使用した浴室用水栓コレクション「GROHE icon 3D」シリーズを発表した。

最新のメタル3Dプリントテクノロジーから産まれた3Dプリント水栓は、従来の製造方法では実現が困難な非常に薄い壁から構成された中空構造の細く繊細なシルエット水栓と、統一デザインのハンドルから構成されており、ユニークでインタラクティブな体験を生み出す。

ラインアップ製品を構成する各部品は、厚さ0.06mmピッチで約4,700層で3Dプリントされ、鍛造レベルの強度を実現。プリント後の部品はCNCフライス盤で機械加工され、熟練した職人の手作業によって研磨されて製品レベルに仕上げられる。

最先端のデジタル技術と職人技を生産プロセスに組み合わせた「GROHE icon 3D」シリーズは11,998.80ポンド(約160万円)で、年間数点程度に生産数が制限されている。


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