日本3Dプリンター、リバースエンジニアリングパックを発売

3Dスキャナーとソフトウェアなどをセットにした「EinScan リバースエンジニアリング パック」

日本3Dプリンターは、2019年1月に発売したプロ仕様の3Dスキャナー「EinScan Pro 2X」または「EinScan Pro 2X Plus」に、3D CADデータの変換に役立つ「Geomgaic Essentials(ジオマジック・エッセンシャルズ)」と3D CADソフト「Solid Edge(ソリッドエッジ)」をパッケージ化した「EinScan リバースエンジニアリング パック」の販売を8月1日(木)より開始する。

日本3Dプリンターが販売を開始する「EinScan(インスキャン)リバースエンジニアリング パック」は、中国・浙江省杭州市に本社を置くSHINING 3D Tech. Co., Ltd.が開発・提供している高精度3Dスキャナー「EinScan Pro 2X」および「EinScan Pro 2X Plus」に、リバースエンジニアリングに必要なソフトウェアをセットにしたオールインワンのパッケージで、プロ仕様の高精度の3Dスキャニング性能を実現しながら、リーズナブルな価格を実現した3Dスキャナーの最新モデルとなる。

「EinScan Pro 2X」または「EinScan Pro 2X Plus」でスキャンしたデータをリバースエンジニアリングに活用するためには、3D CAD用データに変換するソフトウェアが必要だが、日本3Dプリンターは、スキャンしたデータを正確に3D CAD用データに変換やスキャンデータの最適化が可能なソフトウェア「Geomgaic Essentials(ジオマジック・エッセンシャルズ)」をセットにして、リーズナブルな価格を実現。さらに、リバースエンジニアリングだけでなく多彩なモデリングやシミュレーション、デザインなどの機能をもつ3D CADソフトウェア「Solid Edge(ソリッドエッジ)」もバンドルしている。

 

EinScan(インスキャン)リバースエンジニアリング パック ラインアップ

  1. リバースエンジニアリング パック1
    EinScan Pro 2X & Industrial Pack、Geomagic Essentials、Solid Edge SHINING 3D Edition
  2. リバースエンジニアリング パック2
    EinScan Pro 2X Plus & Industrial Pack、Geomagic Essentials、Solid Edge SHINING 3D Edition

『現物×デジタル』ものづくりセミナー

日本3Dプリンターは、8月2日(金)に東京・江東区で、3Dスキャナーの最新モデルなど多彩な製品と活用方法を紹介する「『現物×デジタル』ものづくりセミナー」を開催。
東京・江東区の青海フロンティアビルにおいて、3DプリンターとVRを活用した製品開発現場の効率化や低コスト化について紹介する「『現物×デジタル』ものづくりセミナー」を実施。また、日本3Dプリンターが日本総代理店として販売・サポートを手がける「Raise3D」、「Markforged(マークフォージド)」などの3Dプリンターのほか「EinScan(インスキャン)」、「HDIシリーズ」といった3Dスキャナーの最新モデルを展示。

イベント概要

  • 日時:8月2日(金)午後1時~午後4時
    午後3時30分以降は展示会形式を予定
  • 会場:青海フロンティアビル
    〒135-0064 東京都江東区青海2-4-24
  • アクセス:ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)「テレコムセンター」駅前
  • 定員:45人(先着順、1社あたり2人まで)
    最少催行人数 10人
  • 参加費:無料
  • おもな内容
    1.ものづくりにおける3Dプリンターの有用性(日本3Dプリンター株式会社)
    2.ものづくりにおけるVRの有用性~3Dプリンター×VRでできる事(ディプロス株式会社)
    3.日本3Dプリンター×ディプロスでできることのご紹介*終了後、展示会形式へ移行
  • 内容紹介・申しこみフォームリンク先掲載ページ
    日本3Dプリンター公式ウェブサイト https://einscan.net/news/semina3

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