adidasが新型3Dプリントスニーカーを発売

アディダスが反射性アッパーを備えた新型3Dプリントシューズ「FW19」をリリース

スポーツウェアブランド adidas(以下 アディダス)は「FUTURECRAFT」テクノロジーを活用した3Dプリントシューズ「ALPHAEDGE 4D」シリーズに、最新モデル『FW19』を追加ラインアップした。

ALPHAEDGE 4D「FW19」は、日照時間の少ない冬場でのトレーニングを改善するために設計されたモデルで、アディダスの「FORGEDMESH」プロセスを使用して構築された超軽量反射性アッパー「Primeknit」を採用。TPUコーティングされた糸を使用して、ミリメートル単位で編まれたアッパーは、着用者の足とシームレスな靴下のようなフィット感で包み込み、鋭い横方向の動きとタイトなターン時に必要なサポートと快適さを提供する。

これまでのALPHAEDGE 4Dシリーズ同様「FW19」には、Carbonの「Digital Light Synthesis」テクノロジー(関連記事はこちら)を使用して構築された3Dプリント製ミッドソールが組み込まれており、個々のアスリートに必要なクッション性および安定性を実現している。

新モデル「FW19」は、2019年11月11日よりアディダスのオンラインサイトとアプリ、一部の小売店から数量限定で販売開始される。


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