3DプリンタでカスタマイズされたDucati 916

3Dプリント技術を利用し「ナイキ・エア・ジョーダン」をイメージしたカスタムバイクを製作

ドイツのスポーツ用品小売大手「BSTN」は、カスタマイズワークショップ「IMPULS」とコラボレーションし、3Dプリント技術を利用し製作されたカスタムバイク『BSTN Ducati 916 “Concord”』を発表した。

「BSTN Ducati 916 “Concord”」は、今年復刻され、2018年12月8日から日本でも発売開始されたNIKEの人気スニーカー「NIKE AIR JORDAN 11 CONCORD(ナイキ・エア・ジョーダン・11・コンコルド)」の発表を記念し製作されたもので、ナイキ・エア・ジョーダン・11・コンコルドの特徴的なデザインを3Dプリント技術により再現している。

ナイキ・エア・ジョーダン・11・コンコルドからインスパイアされたデザインを採用したカスタムバイクは、Ducati 916をベースに、随所に3Dプリント部品を使用しており、深みのあるピアノコーティングの黒色カウルは、シューズのアッパー部に採用されている黒色レザー部を表現。その他、ホイールやボディ各所に記念ロゴやメッセージを配置。クリアゴム製のハンドルバーは、エア・ジョーダン・11・コンコルドの特徴のひとつである半透明のアウトソールからインスピレーションを受けて製作されている。

また、シート部分には、エア・ジョーダンのロゴと、マイケル・ジョーダンがNBA復活時に付けた背番号「45」が配置されている。

マイケル・ジョーダンの11代目のシグネチャーモデルである「NIKE AIR JORDAN 11 CONCORD(ナイキ・エア・ジョーダン・11・コンコルド)」は、2018年12月8日より国内店舗などから発売中である。


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