Reebokが3Dプリントスニーカーを米国で発売

Reebokは液体材料を使用した3Dプリントスニーカー『Liquid Floatride Run』を米国で発売

米国・マサチューセッツ州に本社を置くスポーツ用品ブランド「Reebok(以下 リーボック)」は、独自の液体材料を使用した3Dプリントシューズ『Liquid Floatride Run』をリリースした。

2年程前、液体材料をベースとした3Dプリントシューズ「Liquid Factory(以下 リキッド・ファクトリー)」のコンセプトモデルをリリースした同社は、この技術を採用した市販モデルのランニングシューズ『Liquid Floatride Run』を米国市場に投入することを発表。

伸縮性に優れた格子模様の3Dプリントパーツを採用するこのシューズは、3Dプリント技術から生成される独自の格子模様により、靴紐を必要とせずランナーの足に快適にフィット。

従来のゴム製アウトソールは、スニーカーの重量の大部分を占めることが多いが、リーボックはこのコンポーネントをリキッド・ファクトリーに置き換えることで、グリップを向上させるだけでなく、20%程度の重量軽減に成功。

機能性と快適性を両立させた3Dプリントシューズ『Liquid Floatride Run』をリリースしたリーボックは、リキッド・ファクトリープロセスを利用し、アウトソール、クッション、上部フィットシステムを含むシューズ全体をリキッド・ファクトリー・プロセスで作り出すことを次期製品の目標としている。

限定モデルとなる『Liquid Floatride Run』は、3月21日からリーボックのウェブサイトから注文を受付ける。


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