3Dプリント技術を活かした「Lexus LC500」ケーキ

レクサスとオートデスクはコラボし、3D技術を活用し「LC500」を型どったケーキを開発

ハンドルを握らずにレクサスのライフスタイルを体験できるスペースとして、東京、ドバイ、ニューヨークに展開する「INTERSECT BY LEXUS」は、オートデスクとコラボレーションして、デジタルプロセスとクラフトマンシップを融合させながら生み出されたLEXUSのラグジュアリークーペ「LC500」を模ったケーキをデザインした。

このコラボレーションを実現させたのは、オートデスク「Fusion 360」エヴァンジェリストと「INTERSECT BY LEXUS」でシェフパティシエを務める藤村兄弟。
祝い事などの際に提供可能なケーキ制作を依頼された藤村パティシエアが、Fusion 360エヴァンジェリストである実兄に相談。「ラグジュアリー」と「最先端テクノロジー」を由来とする「レクサス(LEXUS)」ブランドに相応しい高級感あふれるケーキデザインを実現させるため、最新の3Dソフトウェア技術と3Dプリントテクノロジーを活用した。


@ lexus

ケーキ型となる原型は、Fusion 360を使用し「LC500」のデザインを継承しつつ、ケーキ型として成立させるためディテールを調整しながら3Dモデリング。

Fusion 360で生成された3Dモデルデータは、FormlabsのSLA方式3Dプリンタ「Form 2」を使用して出力され、それをモールド原型としてシカゴにあるシカゴモールドカンパニーの職人によってケーキ型として完成した。

パティシエは「今後はLC500よりも、もっと複雑なディテールの車型ケーキにも挑戦したいと」語っている。

本プロジェクトに関する問い合わせはオートデスクへ


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