3Dプリント製ランボルギーニが初ドライブ

3Dプリンタで制作中のランボルギーニ・アヴェンタドールで初ドライブ

昨年夏「3Dプリンタで手作りしたランボルギーニ・アヴェンタドール」について紹介したが、製作者である3Dプリント愛好家で物理学者のスターリング・バッカス(Sterling Backus)氏は、3Dプリント製ランボルギーニ(正式名称 3D Printed Interceptor)の初ドライブの様子を、自身のYouTubeチャンネルから公開した。

バッカス氏は、息子へのSTEAM教育の一環として、自宅にあるデスクトップタイプ3Dプリンタ「Creality CR-10S」「Creality CR-105S」「QIDI Xpro」を中心に、CNCやウォータージェット切断機など多くのツールを使用して、自宅ガレージでランボルギーニ・アヴェンタドールの制作に着手。
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この親子に対しランボルギーニ社は、2019年のクリスマスキャンペーンの一環として、3Dプリント製アヴェンタドールと本物のアヴェンタドールを交換するサプライズを実行。その様子をランボルギーニ社の公式チャンネルで公開した。
関連記事:3Dプリント製ランボルギーニを本物と交換

バッカス氏は、新型コロナウィルス(COVID-19)中に発令されたロックダウン中もこの3Dプリント製ランボルギーニ制作を継続。今回公開された動画からも分かる通り、仕上げや塗装など細部の造り込みは未だ済んでいないが、自宅ガレージで作業を継続する中、息子と共に初ドライブする様子を公開した。


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