世界限定15本、3Dプリントデザインの香水

ヴィクター&ロルフとロレアルが3Dプリント部品を備えた最新の香水を販売

デザイナーViktor HorstingとRolf Snoerenによって設立されたオランダ・アムステルダムに拠点を置くファッションブランド VIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)、フランスのクリシーに本部を置く世界最大の化粧品会社 L’Oréal(ロレアル)、フランスの3Dプリンティングサービス Erpro Group の3社は、ヴィクター&ロルフの最新香水「Flowerbomb」専用のボトルパーツをプリントした。

ヴィクター&ロルフは、ロレアルのチームと協力して、15周年記念モデルとなる世界限定15本の香水「Flowerbomb」をリリース。ボトルパーツの3Dプリントを担当した Erpro Group は、Carbon 3Dプリンタの「Digital Light Synthesis(DLS)」技術を使用して、Flowerbomb専用にデザインされたボトル部品をプリント。

記念モデルとなるこの香水ボトルは、伝統的なクラフツマンシップと最新の3Dプリント技術を融合させた立体的で美しい立体的な花と、トゲのあるツルが巻かれたデザインから構成されており、手書きのナンバリングが施された豪華なケースに収められている。

複数の花とツルから構成されたアイコニックなデザインの記念ボトルは、世界限定15本、2,500ドル(約26万円)で発売される。


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