抗菌作用フィラメント『MD Flex』販売開始

ウイルスなど広範囲の微生物の99.99%以上を排除する3Dプリンタ用抗菌作用柔軟性フィラメント『MD FLEX』発売開始

3Dプリンタ用材料専門ショップ「3DFS id.arts」では、科学的に検証された抗菌作用により、真菌、ウイルス、細菌、および広範囲の微生物の99.99%以上を排除するFFF/FDM方式3Dプリンタ用抗菌作用柔軟性フィラメント『MD FLEX』の発売を開始しました。

Copper 3D『MD FLEX』は、Copper 3Dの抗菌シリーズ「PLACTIVE AN1」同様、チリおよびアメリカの2つの微生物学研究所で確認された抗菌特性を有する高品質のTPU 98Aコンパウンドと、特許取得済みで科学的に検証された高効果の「Nano-Copper additive(ナノ銅添加剤)」をベースに開発された革新的なナノコンポジット3Dプリンタ用フィラメントで、現在世界各地で猛威を振るう新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対応マスク製作などの製作にも適している。

MD Flexの特徴
  • FDA登録フィラメント
  • 欧州連合の基準に準拠:No. 10/2011, No. 1935/2004 and No. 2023/2006
  • 抗菌作用が科学的に検証されており、99.99%以上の真菌、ウイルス、細菌、およびさまざまな微生物を排除。
  • 臨床試験済みの義肢装具で優れた成績を収めています。
    術後の義肢、創傷包帯、手術器具、整形外科用インソールなど、細菌汚染が危険な他の医療用途の製造に最適。
  • チリと米国の2つの微生物研究所で確認された抗菌性。
  • ISO 9001/2015認証の製造基準に基づいてオランダで製造。
  • Nano-Additive は強い及び柔軟性、高熱抵抗のような TPU 材料のすべての機械特性を維持。高い耐熱性(138℃)、450%の破断点伸び、VELでのプリントが容易>75mm/s以上。
  • 複雑なマルチエクストルージョン3Dプリントに対応したAquaSolveとの互換性。
  • 食品接触クリアランス:No. 1935/2004
  • 以下の指令および規制に準拠
    RoHS指令 2011/65 / EC
    REACH指令 1907/2006 / EC

MD Flex の用途

・ 医療用アプリケーション
・ 食品の接触・加工用途
・ 整形外科
・ 手術用ガイドと器具
・ 浄水器の用途
・ 術後のプロテーゼ


関連記事

3DP id.arts の最新投稿をお届けする「Newsletter 3DP id.arts」への登録はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る