DMM.make 3Dプリント、クリエイター参加型 医療機関応援プロジェクトを開始

DMM.make 3Dプリント、リサイクル素材で3Dプリントした製品を販売し売上の一部を医療機関に寄付するクリエイター参加型プロジェクトを開始

DMM.com は、全国のクリエイターから3Dデザインを募集して販売した売上の一部を医療機関に寄付するクリエイター参加型の医療機関応援プロジェクトを開始する。

プロジェクト概要

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、様々な理由でマスクを着用できない方や、持病などで発作が起きてしまうことで周囲から差別や偏見の目で見られてしまうという問題が各所で取り沙汰されているなか、本プロジェクトは医療従事者を応援するとともに、これらの差別を緩和する啓蒙を目的に、3Dプリント技術を活用したプロジェクトとしてスタート。
以下の3つの条件に適したマークとなるキーホルダー又はバッジのデザインを募集。作品は、3Dアイテム通販サイト「クリエイターズマーケット」内のDMM.make 3Dプリント公式ストアにて販売。販売価格は一律2,970円(税込)とし、売上の一部を医療機関に寄付、応募者の方には各応募者の売上から10%を還元する。さらに、素材にはナイロン素材の3Dプリントをする際に発生する廃材がリサイクルされて使用される。

募集要項

募集内容:以下に該当するキーホルダー又はバッジのデザイン

デザイン

  1. 医療従事者応援マーク
    医療従事者を応援する要素が組み込まれたデザイン。
  2. やむを得ない事情でマスクを着用できない方のマーク
    感覚過敏、呼吸困難など、マスクを着用できない旨を表現しているデザイン。
  3. 持病等で咳き込んだり息苦しくなったりする方のマーク
    喘息やアレルギーなどの持病を患っていることなどを表現しているデザイン。

パターン

  • キーホルダー
  • バッジ

応募期限:2021年8月23日

デザインの規定や応募方法など詳細はこちら
https://note.com/dmmmake_3dprint/n/n98c6ff2004e4


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