adidas、マルチカラー3Dプリントスニーカーをリリース

カラフルな3Dプリント製ミッドソールを備えたスニーカー「adidas 4D Fusio」

adidas(以下 アディダス)は、3Dプリント製ミッドソールを備えたスニーカー「adidas 4D Fusio」の最新モデルとして、カラフルな3Dプリントミッドソールを採用した新モデルをリリースした。

3Dプリンタメーカー Carbon の「Digital Light Synthesis」テクノロジー(関連記事はこちら)を使用して構築された3Dプリント製ミッドソールが組み込まれた最新モデル「adidas 4D Fusio ‘Core Black’」は、アディダス独自の Primeknit 技術から作られたブラック、ピンク、オレンジのカラフルなアッパーを備えた軽量ランニングシューズで、従来の単色3Dプリントミッドソールと異なり、先端の白から徐々に明るいオレンジ色(アッパーの一部と同色)に変化するマルチカラーを採用している。

マルチカラー採用の新しい3Dプリント製ミッドソールの厚みは、従来の4Dラインよりもやや薄くなっている。

2021年1月15日から発売開始される予定の新しい「adidas 4D Fusio」の価格は200ドルで、北米市場向けに販売される。


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