BMWの次世代EV車「iNEXT」は3Dプリント部品を装備

BMWグループは3Dプリント部品を備えた次世代EVコンセプトカー『BMW Vision iNEXT』を発表

BMW Vision iNEXTは、2021年より生産を予定している同社の新型EVカーのひとつで、現行モデルである同社EV車「i3」で得たノウハウをフィードバックし開発され、完全な自動運転機能などを備えた次世代EV車両である。

従来のエンジンモデルと異なり、冷却のための機能を備える必要が無いBMW Vision iNEXTのフロントグリルには、3Dプリンティング技術を採用した大型キドニーグリルが装備されており、自動運転などに必要な各種センサー類が備えら。
またこのインテリジェンスパネルには、3Dプリンティング技術の特徴を活かしたより複雑なデザインが採用されており、ドアロックの解除に合わせて青色のアクセントラインが点灯する。

次世代EV車として開発が進められているBMW Vision iNEXTは、完全自動運転の「イージーモード」と、ドライバー自身が運転する「ブーストモード」を選択可能で、イージーモード(自動運転)時には車内レイアウトを調整し、運転以外のことに使用できる統合的なモビリティサービスを提供する。

BMWグループは、2025年までに25種類の次世代車両(12車種はEV車で、13車種がハイブリッド車)の投入目標を掲げている。


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