高級百貨店が3Dプリント肉を提供

英国高級百貨店セルフリッジズ、Redefine Meatの3Dプリント肉を提供

1909年開業の英国高級百貨店チェーン Selfridges(以下 セルフリッジズ)は、2022年4月4日から開催しているイベント期間中、同施設内にある2つレストランで、3Dプリント代替肉のパイオニア Redefine Meat(以下 リディファイン・ミート) の代替肉製品「New-Meat(ニューミート)」を使用した料理を、百貨店として初め提供。

世界初の代替肉3Dプリンタと独自の植物由来3Dプリント代替肉製品を販売するイスラエルの食品会社リディファイン・ミートは、セルフリッジズが開催した「地球環境に配慮した未来の店舗展 SUPERMARKET展」唯一の食品特化企業として参加し、4週間に渡るイベント期間中、セルフリッジ内のレストラン「Harry Gordon’s Bar & Kitchen」と「The Brass Rail」の両店限定で、同社の代替肉製品「New-Meat(ニューミート)」を使った料理を提供している。

2021年末の発売以来、イスラエル、ロンドン、アムステルダム、ベルリンなどの一流レストランで提供されているニューミート製品には、Redefine Flank(子羊や牛肉風味の代替肉)、ひき肉製品である Redefine Burger、Ridefinire Sausage、Ridefinire Kabab などがラインアップされている。
関連記事:Redefine Meat、3Dプリントされた食肉製品を発売


子羊風味代替肉「Redefine Lamb Flank」

本イベント期間中、The Brass Rail では「Redefine Flank」を使用したチャバタロールを提供し、Harry Gordon’s Bar & Kitchen では「Ridefinire Sausage」を使用した、スペイン風白いんげん豆シチューとして提供されている。

リディファイン・ミートは、独自の特許技術を駆使し、世界中のシェフや食肉専門家と緊密に連携しながら、動物性食肉と同じ風味、味、食感を提供するホールカットやひき肉製品を開発。これらの製品は現在、イギリス、ドイツ、オランダ、イスラエルの外食産業で販売されている。

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