ポラロイド、食用3Dプリンティングペン「CandyPlay」発売

実際に食べられるお菓子を描くことができる3Dプリンティングペン「CandyPlay」

各種光学器機メーカーポラロイド(Polaroid)は、同社の3Dプリンティング・ペンシリーズに、シュガーフリーの食用材料を使用して実際に食べられる立体的なキャンディーを作ることができる新しい3Dプリンティング・ペン「CandyPlay」をリリースした。

CandyPlay」は、従来の3Dプリンティング・ペン同様に材料を溶かして押し出すタイプの製品で、樹脂材料に代わりに砂糖を含まない6種類のフレーバー食材(キャンディ)を使用して、ユニークな食用3次元作品が造れる。

人間工学に基づいたスタイリッシュなデザインを採用した「CandyPlay」は、プラグを差し込み加熱機構が十分に温まったことを示すLEDが点灯すれば、直ぐにプリントを開始することが可能。スタートボタンはトップパネルに配置されており、右利き左利きどちらの操作にも対応。電源にはUSB Type-Cを採用しているため、最新のモバイル用充電機器が使用できる。

CandyPlay」の基本パッケージには、食用プリント材料となる4つのストロベリーフレーバーキャンディカートリッジが付属しているが、好みの応じて6種類の甘いフレーバー(ストロベリー、オレンジ、アップル、グレープ、レモン、コーラ)材料を追加購入することができる。

セット内容

  • Polaroid CandyPlay 3D ペンとホルダー
  • 4つのキャンディカートリッジ(ストロベリーフレーバー)
  • 仕上げ用カートリッジ
  • USB Type-C 電源ケーブル(1.5m)
  • クイックスタートガイド
    ※ USB電源アダプタは付属しない

candyplay 購入方法

CandyPlay」は日本から直接購入することは出来ませんが、弊社にて数量限定で販売しています。
ご購入はこちら https://3dprinter.idarts.co.jp/items/42636991


関連記事

3DP id.arts の最新投稿をお届けする「Newsletter 3DP id.arts」への登録はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る