スマートフォン3Dプリンタ「ONO」最新情報

スマートフォン3Dプリンタ『ONO』新年の挨拶と生産ラインに関する情報を公開

2015年にクラウドファンディングKickstarterで、16,180人の支援者(弊社を含む)から約230万ドル(約2億5,300万円)の記録的な資金を調達し、大成功を納めならが、未だ殆どの支援者に製品を届けられていないスマートフォンベースの3Dプリンタ『ONO(旧 OLO)』が、2019年版の最新情報を公開した。ONO関連記事はこちら

2018年末、新しいCEO就任に関する案内を公開したONO社は、2019年の挨拶を兼ねた幾つかの最新情報として、配送先の確認に関する案内の他、生産ラインに関する情報を公開。この中で同社は、1日あたり50台のONOの出荷を開始すること、また今後生産ラインが完全に機能するようになると、1日約200台まで増加が可能になることを伝えている。

その他の情報として、Instagramページの紹介。Bluetooth対応のiOS用最新アプリ「ONO 3D(Ver.1.5)」と、現在、中国語版と日本語版のアプリ開発に取り組んでいると言う情報を掲載。

多くの支援者が返金を求めているONOについては、更新される情報に対し多くの支援者が「詐欺」であると訴えており、掲載される写真の内容や出荷の真偽については未だ不明のままである。


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