台湾3Dプリンタメーカーがセラミック材料をリリース

台湾のAckurettaはDLP方式3Dプリンタ用にセラミック樹脂材料をリリース

台湾の台北に拠点を置く3DプリンタメーカーAckurettaは、同社のDLP(Digital Light Processing)方式3Dプリンタ用材料「Qura樹脂」シリーズに、セラミックベースの材料「Ackuretta Ceramic Resin」を新たにラインアップした。

新たに追加された「Ackuretta Ceramic Resin」は、高解像度プリントに最適化された樹脂材料で、プリント後の作品はセラミック(陶磁器)のような仕上がりとなる。
また、このセラミックス樹脂材料は、耐熱性、電気絶縁性が高く、耐摩耗性にも優れているため、セラミック素材を必要とする研究開発分野にも適した材料となる。

Ackuretta Ceramic Resinは、同社のDLP方式3Dプリンタ「Ackuray DLP printer」シリーズやプロフェッショナルモデル「Diplo 3D Printer」の他、同方式を採用する他社製3Dプリンタでも利用することができる。

Diplo D140


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