3Dプリント技術を利用しデザインされた卓球台

Google Earthの写真をベースに制作した3Dプリント製卓球台を発表

3Dプリンティングテクノロジーを使った作品づくりに取り組むキプロスを拠点とするデザイナー Stelios Mousarris は、Google Earthの地形写真を応用してモデリングした、3Dプリント製の卓球台「Plexus Ping Pong Table」を発表した。


Photo:Stelios mousarris

「Plexus Ping Pong Table」は、Google Earthから取得した自然の山を参考にデザインされた複雑な形状の3Dプリント製のスチール構造物で、ブラックメタルに着色されており、土台上に274×152×76cmサイズのウォールナット製天板を備えた卓球台として完成している。3Dプリント製の土台はテーブル全体に安定感を与え、ハードな卓球プレイにも耐えることができる。

またこの卓球台には、ネットとして機能する取り外し可能な3Dプリント製ワイヤー構造物が設置されており、この部品を取り外すことで、現代的でユニークなデザインのテーブルとして利用することもできる。


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