昆虫食とフード3Dプリンター※閲覧注意

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世界的な人口増加とそれに伴う食糧難、そしてその解決策と期待されている「食用昆虫」。以前アップした「昆虫は3Dプリントして美味しくいただきます!」の記事にて昆虫をペースト状に加工した3Dプリント「昆虫グラタン」プロジェクトをご紹介しましたが、最近は「昆虫食」に関する記事も増えてきたので、気になった記事をピックアップしてみました。

昆虫を育てて食糧にする「食用昆虫栽培装置」ではチキン味のパテが作れる? GIGAZINE より

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中型の業務用冷蔵庫のようなこの機械は、食用昆虫(幼虫)を育てるための専用の飼育装置で、育った幼虫を加工しパテ状に仕上げて食材とするための昆虫食専用のシステムです。
食材となる昆虫は、この専用飼育装置を利用することで外気に触れず衛生的に保たれるため、病原体やウィルスなどの問題を回避することができるようになっています。
ソースはこちら

低コストで良質なタンパク質や各種栄養素を有する食用昆虫の需要は、人口増加と貧困に悩む地域などを中心に拡大すると考えられていますが、こういった装置で加工した材料を元にFOODINIのようなフード3Dプリンターを利用すれば、見た目にも趣向を凝らした料理が作れるようになり、抵抗のある人でも安心して食せるようになるかもしれません。
そんな用途に特化した「昆虫食専用」のフード3Dプリンターなんていう物も近い将来登場するのではないでしょうか。

昆虫食関連本

元々日本の一部地域には、蜂やイナゴなどの昆虫を食す地域もあるため意外と抵抗なく昆虫を食べられる方も多そうですが、Twitter上で話題となっている地球少年@虫と同棲中さんのように(※閲覧注意)、生きたゴキブリやコオロギをそのまま食してしまうような強者は、かなりレアなケースですねw

食用昆虫調理方法


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