無料の3Dプリント用メガネフレームデータを公開

GlassesUSAは有名デザイナーとコラボし無料の3Dプリント用メガネフレームデザインを公開

米国最大のオンラインメガネ小売業者「GlassesUSA.com」とポーランドの3Dプリンタメーカー「Sinterit」は共同で、フィンランド人デザイナーJanne Kyttanen氏がデザインした3Dプリント用眼鏡フレームコレクションをリリース。
これらの3Dプリント用メガネフレームは、レンズ処方用説明書と共に同社公式サイトから無料でダウンロードすることができる。

Janne Kyttanen氏が手掛けたDragon、Mermaid、Phoenixの3つのスタイリッシュなアイウェアフレームは、同サイトへログイン(要ユーザー登録)することで誰でも無料でダウンロードすることができる。


デザイナー Janne Kyttanen

ダウンロードした3Dデータ(.obj、.stl形式)は、FFF方式またはSLS方式3Dプリンタを利用した3Dプリントに最適化されており、ネーム入れやサイズの微調整など、従来のフレームよりも手頃にカスタマイズすることができる。

また同社は現在、これらのフレームを利用したデザインコンテストを開催している。パーソナライズしたカスタムメガネをプリントし、2018年2月28日までにハッシュタグ#GlassesUSA3Dを付けてInstagramへアップロードすると、優秀者に300ドルが提供される。


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