竹芝にバイオ3Dプリンティング・オブジェが出現

竹芝の水辺空間にバイオ3Dプリンティングによる不思議なオブジェが出現『みらい作庭記 II -2022 Autumn-』

ウォーターズ竹芝は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)田中浩也研究室と連携し、研究室の学生たちとともに東京の水辺空間に「新しい庭」を創る取組みを展開。第2弾となる今年は、独自に開発中のバイオプラスチック・コンポジット材を活用して、公園と庭園のあいだを生み出すような、新たなオブジェを展示する。

展示されるオブジェをもとに、未来の「庭」がどのような場所であるべきか、ありうべき可能性を広く議論するため、ハッシュタグ「#みらい作庭記」を用いた情報発信や意見交換も行う。江戸時代を起源とする浜離宮恩賜庭園を臨むウォーターズ竹芝で、令和時代の学生が始める新しい庭づくり『みらい作庭記』を体験し、未来の可能性を探る営みへ参加できる。

「和葉」坂田 拓人

「菌糸の間(ま)」鳥居 巧

「つちだるま」松木 南々花

展示概要

  • タイトル:『みらい作庭記 Ⅱ -2022 Autumn-』
  • 期間: 2022年11月3日(木)〜2022年11月6日(日)
  • 時間: 11:00〜16:00
  • 会場: ウォーターズ竹芝 アトレ竹芝シアター棟1F、プラザ(広場)付近
  • 内容:「和葉」アトレ竹芝シアター棟1F、「菌糸の間(ま)」プラザ(広場)付近 ※1、「つちだるま」プラザ(広場)付近
    ※1 雨天時はアトレ竹芝シアター棟1Fで実施
  • 料金:入場無料
  • URL: https://waters-takeshiba.jp/news/event/20221017140000/
  • ハッシュタグ: #みらい作庭記

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