金属3Dプリント製品開発サービス始動

RenishawとInfosysは金属3Dプリント技術によるEnd to End製品の開発サービスを提供

英国の工学・科学技術及びAdditive Manufacturing技術の専門企業「Renishaw(レニショー)」と、エンジニアリング&ITサービス企業大手「Infosys(インフォシス)」は、金属3Dプリント技術をベースとした「End to End」の製品開発サービスで提携した。

英国のRenishawはインドに本社を置くInfosysと提携し、金属AM製造プロセスを使用した革新的な製品開発を顧客に提供する「End to Endの製品開発サービス」を開発。
新たなプロセスによって改良された製品のプロトタイピングから、実使用部品の大量生産にまで対応する。

両社の役割は明確に分割されており。Infosysは、コンセプト立案から製品開発プロジェクトを管理するための効率的なエンジニアリングプロセスと設計ノウハウを提供し、Renishawは「Additive Manufacturing Solutions Centers」というグローバルネットワークを使用して、AM製造における専門的な知識と後処理能力、計測技術を提供することでInfosysをサポートする。

Renishawは、ヨーロッパ、北米、アジアにまたがるソリューションセンターのネットワークを活用し、航空宇宙、医療、自動車、石油・ガス、金型、消費者製品に向けた新しい3Dプリントサービスを提供し、性能向上や効率化のメリットを備えた革新的な製品設計と製造を行う。


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