ボンサイラボは海外市場向け低価格3Dプリンタを発表

ボンサイラボがCESにて$500以下の新型「しゃべる3Dプリンタ」を発表!

ボンサイラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大迫 幸一)は、ラスベガスで2016年1月6日から開催されているCES2016において、メイド・イン・ジャパンを前面にアピールした3Dプリンタ『FabPod™』と、Unityベースのソフトウェア『FabPodUI』を発表しました。
本体の大きさは幅・奥行き22cm、価格は500ドル以下を想定。

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【FabPod™について】

FabPod™は、オバマ政権が10億ドル(約1,200億円)の財政支援を行っているSTEM教育市場に向けた戦略的商品。
教育現場、課外活動などに3Dプリンタを導入する機運が高まる北米市場では、低価格で操作が簡単、安全で壊れにくい3Dプリンタを求める声が多いことから、ボンサイラボでは国内の大手部品メーカーの支援を受け、ハード面ではTHK株式会社、ミネベア株式会社、三ツ星ベルト株式会社から部品調達を、ソフトにおいてはゲーム業界で高い実績のある株式会社インタラクティブラボラトリー(所在地:東京都豊島区、代表取締役:武田 政樹)との共同開発を行い「日本ならでは」の品質と機能の充実を実現。

【FabPod™/ FabPodUIの特徴】

1) しゃべる3Dプリンタ
近い将来、家庭内のデジタルファブリケーション、スマートハウスなど、3Dプリンタは「新たな家電の中核」として一般家庭への普及が予想されています。FabPod™は複雑な操作からユーザーを解放する第一歩として『音声ナビゲーション』を初めて搭載。

 

2) ソフトウェアには日本が得意とするゲーム業界の手腕を採用
世界に先駆け、IBL(Image Based Lighting)技術を利用して極めてリアルなレンダリングを行い、かつてないリアリティの中で仮想体験的に3Dプリンタを操作できるソフトウェアFabPodUIを開発。
初心者は簡単に、エキスパートユーザーも満足できる詳細設定を可能にした統合型の3Dプリンタ用ユーザーインターフェースの開発に成功。

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