bonsai lab更に進化した3Dプリンタ「BS01+」をリリース

ボンサイラボ 更に進化した3Dプリンタ『BS01+』を発売!新色3色が加わり価格は据え置き89,800円~

ボンサイラボ株式会社(本社:東京港区、代表取締役:大迫 幸一)は、日本製超小型3Dプリンタ「BS01」ユーザーの声を反映し、基本性能を向上させた新バージョン『BS01+(プラス)』を発売しました。
価格は「BS01」から据え置きの89,800円(税込)

ボンサイラボ
http://bonsailab.asia

新色3色イメージ

bs01plus-1

【3点調整式のアルミテーブル導入】
今回、ABSモデル・PLAモデルともにアルミテーブル仕様に変更し、従来以上の安定した造形品質を確保しました。また、主要な部分に金属製のパーツを採用し、テーブルベースが安定したことで水平を調整するポイントが3点に減少。クリアランス調整をしやすくなり本体の軽量化も実現しました。

3点調整式アルミテーブル

bs01plus-2

【新型フィーダーで軟性フィラメントにも対応】
材料の多様化が進み、フレキシブル・フィラメントへのニーズが高まったことから材料を押し出すフィーダーの設計を変更し、テンション圧を6段階に変更
できる設計にしました。これによりPolymakr Poly Flex(TM)のような柔らかい素材をはじめ、ペットボトルなどで使われている100%リサイクルのPETフィラ
メントなどにも対応できるようになりました。

bs01plus-3

また、従来は上級者向けに販売していた0.2mm径のノズルでの造形も容易になりました。新型フィーダーは「BS01」ユーザーコミュニティ内でテストを重ね、ユーザーからのフィードバックを元に改良した“集合知による成果物”でもあります。

PETフィラメントを使用した造形

bs01plus-4

【カラーバリエーションは全8色に】
『BS01+』では新たにパーシモンオレンジ、インディゴブルー、コバルトグリーンの3色のボディカラーを追加。全8色のラインナップになりました。

【『BS01+』にはPSEマークを表示】
経済産業省では3Dプリンタの普及に伴い、FFF(熱溶融積層)方式の製品には「特定電気用品以外の電気用品」としてPSEマークの表示を求める方針を固めており、ボンサイラボでは11月20日の出荷分より全ての「BS01」にPSEマークを表示して出荷致します。

ボンサイラボのPSEマーク
img_53544_5

「クラウドファンディングにて「BS01」を発表してから間もなく1年。今後もメイド・イン・ジャパンならではの品質の追求と、ユーザーの皆様とともに価値
共創型ものづくりを行ってまいります。」

【会社概要】
商号:ボンサイラボ株式会社
代表者:代表取締役 大迫 幸一
所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布3-20-1 麻布グリーンテラス5F
設立:2013年12月
事業内容:3Dプリンタに関連する企画・開発・販売、コンサルティング、教育事業
資本金:9,000,000円
URL :http://bonsailab.asia

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る