製品版Oculus Rift本日より予約受付開始

Oculus Riftの製品版に当たるヘッドセット$599で予約受付中!出荷開始は3月

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満を持して登場したOculus Riftの製品版(過去のOculus Rift関連記事はこちらを参照

2016年7月1日より$599(送料別)で、世界20ヶ国(日本含む)数量限定で受付を開始しました。
予約受付サイトはこちら
※予約にはOculusアカウントへの登録が必要です

初期ロットの出荷開始は3月を予定しているようですが、既に初期予約分は売切れており、現在の最短出荷は2016年5月頃の予定。

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また、今回のOculus Riftヘッドセットを利用するには、Riftに対応した推奨環境レベルのWindowsパソコンが必須となります。以前のDKキットではMacで利用が可能でしたが、Macユーザーは別途推奨環境に準じたWindowsパソコンの購入が必要となります。

Oculus Rift対応パソコン(「Oculus Ready」と呼ばれる)は、Windows 7 SP1 64bit以降のOS環境と、条件に則したビデオカードの設置が必要とされています。

推奨環境

  • プロセッサ:インテル i5-4590と同等以上
  • メモリ:8GBのRAM+
  • 出力:Compatible HDMI 1.3 video output
  • 入力: USB 3.0×3+USB 2.0×1
  • ビデオカード:NVIDIA GTX970 / AMD R9 290と同等またはそれ以上

現在利用中のWindows PCがOculus Riftで最適に利用できるかどうか、予約サイトからダウンロードできるチェックツールを使って確認することが可能です。
気になるからは検証してみましょう。
同社は近く、Oculus Ready専用パソコンとRiftのバンドルキット製品の販売($1499)も予定しており、2月より予約受付開始される予定。

以前ご紹介した「Touchコントローラー」については、2016年下半期頃に入手可能となる予定とのこと。リリースされるまでは、バンドルされるXbox One用コントローラーによる操作で我慢ですね。

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また、初期デバイスキットを手にしたKickstarter支援者(約7000人)に対しては、無償でこのOculus Riftヘッドセットが届くというアナウンスもあります。詳細は不明ですが、支援者の方はアップデート情報等チェックしてみてください。

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