STEMクラスに通う中学生が3Dプリンターを構築

STEM(科学技術教育)クラスの中学生が3Dプリンターの組み立てに成功!

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STEM(科学技術教育)クラスの同級生Charlie Kluznik、Jacob Holroyd、双子の兄弟DavidとEricの4人は、組み立て式3Dプリンター「MakerGear M2」の組み立てに成功しました!

約20時間(授業期間約1ヶ月)を費やして組み立てを行った。完成後の現在は、デモモデルの造形程度に留まっているが、今後は個々の趣味や志向に応じた様々な物を造形する予定だそうです。彼らのように、自らの手でプリンターを組み立てることで、より深く3Dプリンターの仕組みを理解することが可能になりますし、後々のメンテナンス作業などにも役立つはずです。

彼らが組み立てた「MakerGEAR M2」組み立てキットは1,475ドル

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先日ご紹介した「デアゴスティーニの新刊は組立式3Dプリンター」でも利用されている国産組み立て式3Dプリンター「Bonsai BS01」などは、こういった教材利用としてはとても良い機種だと思うのですが、是非日本国内でもこういった教育プロジェクトを積極的に展開していってほしいですね。

 

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