3DプリントフードカフェSCOFF3D

3Dプリントフードカフェ&ケータリングサービスの実現を目指すSCOFF3D

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イングランドベースの同プロジェクトは、新たな食品サービスとして、3Dプリントフードカフェ&3Dプリントフードのケータリングサービスを実現するためキックスターターでスタートアップ。

『SCOFF3D』と名付けられた同サービスは、一般的なカフェと異なり「フード3Dプリント専門店」として、店舗展開やケータリングサービス(結婚式などのイベントでの活用)を計画。将来的には、3Dプリントフード専門のサプライヤーを目指して起業されたプロジェクトのようです。

彼らの描くビジョン(開始予定サービス)とは

  1. 世界初の3Dプリントフード専門カフェを開くこと
  2. 特別なイベントのために、ユニークなケータリングサービスを提供すること
  3. 3Dフードプリンターの販売代理店およびサプライヤーになること

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ここで掲げたビジョンを実現するため、クラウドファンディングKickstarterにて目標額「£400,000」の支援者を募っていましたが、2016年2月6日現在で支援者4人、支援総額£327と、目標に遠く及ばず残念な結果となっています。
プロジェクト全体のコンセプトなどは良さそうですし、工夫次第で面白いことが出来そうですが、今回はプロモーション方法やその内容を含め、事前準備に問題があったかもしれませんね。

今回の支援金は、以下のように活用される予定でした

  • オフィスの設置
  • フード3Dプリンターの購入
  • 食品用フィラメント(材料)の購入
  • スマートテーブル
  • ケータリング機器
  • 店舗のインテリアデザイン
  • ウェブサイトの開発
  • プロモーション広告
  • 保険
  • 社用車の購入
  • 支援者への贈り物
  • 運転資金(人件費)
  • IT機器

まだまだ未発達な部分が多いフード3Dプリントの世界ですが、今後成長の可能性も秘めているため、何処かで牽引役となるような成功事例が生まれるとよいですね。


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