Maker Faire Tokyo 2017 注目プログラム

マイコンボード「micro:bit」などSTEM教育関連の展示体験が充実した「Maker Faire Tokyo 2017」注目プログラム発表

オライリー・ジャパン(本社: 東京都新宿区)は、2017年8月5日(土)、6日(日)の2日間、東京・お台場の東京ビッグサイトにて開催する「Maker Faire Tokyo 2017」にて披露される、プログラミング教育などを中心とした教育関連の注目プログラムを発表。

地上最大のDIY展示発表会「Maker Faire」では、2020年より小学校で導入されるプログラミング教育に向け、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、 Mathematics(数学)のSTEM/STEAM教育を見据えた教育関連の製品の発表、展示が増えている。

英国BBCが主体となり英国児童100万人に無償配布された、プログラミング教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」が、Maker Faire Tokyo 2017で日本初公開。日本での展開開始にあたり、micro:bit財団のZach Sherby CEOが来日し、基調講演が行われる。
基調講演は、8月5日(土)14:00~15:20 東7ホール メインステージにて実施。

Maker Faire Tokyo 2017 概要

  • 名称:Maker Faire Tokyo 2017(略称:MFT2017)
  • 会期:2017年8月5日(土)12:00~19:00、8月6日(日)10:00~18:00(予定)
  • 会場:お台場・東京ビッグサイト(東京国際展示場)東7・8ホール
  • 主催:株式会社オライリー・ジャパン
  • 入場料:<前売>大人 1,000円、18歳以下 500円(税込)<当日>大人 1,500円、18歳以下 700円(税込)
    ※ 小学校未就学者、障がい者手帳所持者は本人及び付き添いの方お一人まで無料
  • ウェブサイト:http://makezine.jp/event/mft2017

Maker Faire 2017 教育関連の注目プログラム

英国生まれの教育用マイコンボード「micro:bit」日本初公開

英国BBCが主体となり、100万人の児童に無償配布された教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)

8月からの日本展開開始にあたり、micro:bit財団CEOのZach Shelby氏が来日し、日本での展望やmicro:bitが目指すコンピュータサイエンス教育について基調講演を行う。また、スイッチサイエンスのブースでは、micro:bitを日本ではじめて販売開始(税込価格2,160円)するほか、プログラミング体験や、モジュールキットを使ったさまざまな作品例の展示。

 

タミヤ「カムプログラムロボット工作キット」を先行販売

6月に発表され8月12日より発売開始となる「楽しい工作シリーズNo.227 カムプログラムロボット工作セット」の限定先行販売がタミヤブースにて行われる。

自由にセットできるカムを使って動きをプログラムできるロボット工作キット。モーターを2個搭載して三角形のクローラーで進み、左右の腕が動く。バー1本で約35秒の制御が行える仕組みで、IchigoJamやRaspberry Piなどのマイコンボードを本体に搭載して、ロボットの動きをプログラミングすることも可能。価格は3,456円(税込)。

 

ソニーの新トイ・プラットフォーム「toio」のデモ展示

ソニーの新規事業創出プログラムから生まれた新しいトイ・プラットフォーム「toio」
6月の東京おもちゃショーで発表され話題を呼んだ「toio」が、一般販売開始(12月予定)を前にソニーブースでデモ展示。

「toio」は、タイトルを取り替えることでバトル、レース、アクション、スポーツ、アート、プログラミング発想のパズルなど、さまざまな遊びが楽しめるだけでなく、子どもたちが手を動かしながら新しい遊びを生み出すことができるのが特徴。

 

国内外の児童たちが科学のヒラメキを競う、国際理数コンテストを開催

8月6日(日) 「小学生のための国際理数コンテスト(iSTAC; International STEAM Athlete Contest)」 が、Maker Faire Tokyo 2017会場内で開催される。 10~12歳の小学生が5人1組のチームを組み、実際に考えながらものを作ったり、組み立てたり、作ったもので競い合う、まったく新しい形式のコンテスト。さらに、今回は中国・香港からも児童が参加、計12チームが科学のヒラメキやチームワークを競い合う。

「小学生のための国際理数コンテスト」(iSTAC)概要
8月6日(日)10:30~17:00 東7ホール 特設会場にて
「iSTAC」に関するお問い合わ先
株式会社学研プラス STEAM事業室担当:田村・舟木
TEL:03-6431-1406 e-mail:m.funaki@gakken.co.jp

Scratchなどのプログラミングを手軽に体験「子どもプログラミング喫茶」

昨年のMaker Faire Tokyoでも人気を博したコーナーが、今年もパワーアップして登場。子ども向けのプログラミング体験メニューを喫茶店のように注文し、体験ができるコーナー(各15~20分程度)。Scratchを中心にフィジカルコンピューティングやロボットプログラミングにもチャレンジ可能。

その他、Maker Faire Tokyo 2017に出展予定のSTEM/STEAM教育関連製品

『レゴマインドストーム® EV3』『レゴ® WeDo 2.0』(アフレル)…世界70ヵ国以上で活用されているロボット教材
『MESH』(ソニー)…IoTを簡単に学べるブロック形状の電子タグ
『littleBits』(コルグ)…マグネット式のモジュールを繋げるだけの電子工作キット
『Makeblock』(Makeblock)…プログラミングを学べるロボットキット
『IchigoJam』(PCN)…教育向けマイコンボード
『PETS』(for Our Kids)…プログラミング脳を養うロボット


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