テックショップジャパンがQUANTUMと提携

テックショップジャパンはメイカームーブメント加速に向けQUANTUMと提携しプログラムを拡充

テックショップジャパンは、会員制DIY工房「TechShop Tokyo」における新規事業創出、利用者層の裾野拡大、教育分野におけるサービス強化を目指し、TBWA HAKUHODOの子会社であるQUANTUMと提携。企業・個人・教育に向けたサービスを拡充する。

TechShopのパートナーである富士通は、100%子会社であるテックショップジャパンの株式15%をTBWA HAKUHODOに譲渡。

2016年4月1日にオープンした「TechShop Tokyo」は会員数が700名を超え、イベントやワークショップなどを合わせると3,000名以上が来場した。
両社は今後、以下のような様々なプログラムの施策開発を共に行い、2017年度上期に順次開講する。

企業・ビジネス向けプログラム

  • 大企業およびベンチャー企業の新規事業開発やプロダクト・サービス開発に関するコンサルティング、プロジェクトデザイン、開発支援、インキュベーションなど
  • 広告、Web制作などクリエイティブなスキルを有したプロフェッショナル・クリエイター向けの、ものづくり実践WSプログラム
  • ものづくりを通じたチームビルディング研修、プロトタイピング研修

個人向けプログラム

  • ものづくりに必要な材料・プロセス、アイデアなどをユーザ間で投稿・共有ができるアメリカ最大のものづくりコミュニティ・サイト「Instructables」との連携による、個人のメイカーズ向けWSプログラム
  • 主に中高生向けのプログラミングやものづくり体験を通じた、STEAM教育(注5)プログラム

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