DMM.make AKIBA、8月末で「Studio」の営業を終了

DMM.make AKIBA、2021年8月31日をもって工房スペース「Studio」の営業を終了

DMM.make AKIBA は、東京・秋葉原にある施設内10Fで運営する工房スペース「Studio」の営業を、2021年8月31日をもって終了することを発表した。2021年9月1日以降は、12Fにあるコワーキングスペース「Base」にて一部機材の利用ができるよう調整中。

2014年11月、総額5億円規模を投じて開設したDMM.make AKIBAの一部として運営されてきた「Studio」には、3Dプリンタ、レーザー加工機、旋盤、多軸加工機、CADCAM用オペレーションルーム、各種試験機器などが揃い、多くのスタートアップが入居しその活動を支援してきたが、同社の経営判断により2021年8月31日(火)をもって当該施設の営業を終了することを決定した。

尚、10F「Studio」閉鎖後の会員プラン、会員費、利用可能機材、その他の提供サービスについては現在調整を進めており、5月中を目処に発表を予定している。
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