3DプリンタでTシャツをデザイン

3Dプリンタとフレキシブル材料を使いTシャツに直接デカールをプリント

様々な3Dプリント企画を投稿するユーチューバーSimon Sorensen(RCLifeOn)は、3Dプリンタを利用しオリジナルデザインTシャツを作成する方法を自身のチャンネルで紹介した。

Crazy Flexible 3D Printed T-shirt Design」と題された動画では、RepRap3Dプリンタ「Creality3D CR-10」とフレキシブルフィラメントNinjaFlex」を使用し、綿Tシャツに直接3Dプリントするための一連の工程を紹介している。

Sorensenは、Adobe IllustratorでデザインしたデータをSVG形式で書き出し、Fusion 360に読み込んで3Dプリント用データを生成。
初期のテスト段階では上手くTシャツに材料を定着させることができなかったが、Simplify3DによるGコード調整(Z値オフセット)とレイヤー数を変更することで、しっかりと布にしっかり定着させることに成功した。

Gコード調整前のデカールは簡単に剥がれてしまった

調整を行いダイレクト3Dプリントに成功したデカールは、洗濯機で洗っても落ちることなく、手で強く丸めたりして変形することが無かった。

Sorensenによれば、他のフレキシブルフィラメントや3Dプリンタでも設定値を調整すればプリントできると言う。


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