Apiumのポリプロピレン3Dプリント用材料

Apium Additive Technologiesがポリプロピレン3Dプリント用材料を発表

ドイツのカールスルーエに本拠を置く3DプリンタメーカーApium Additive Technologiesは、ポリプロピレン(PP)の3Dプリント材料を発表した。

Apium Additive Technologiesは、同社の3Dプリンタ「Apium P」シリーズに最適化された、PEEK、カーボン、POM-Cなどの材料にポリプロピレン(PP)を追加。

ポリプロピレン(PP)は、低温の熱可塑性樹脂(融点 130℃〜171℃)で、ポリエチレンの次に使用されている汎用性の高いポリマーの1つである。この材料は曲げやねじれなど耐疲労性が高く、希酸、希アルカリ、およびアルコールに耐性があり、化学物質や洗浄剤用容器などを作ることができる。

食器洗浄機や電子レンジで使用することができるPPフィラメント

3Dプリンタ用フィラメント専門ショップ「3DFS id.arts」では、高性能なポリプロピレン(PP)を原料としたフィラメント、FormFutura社『Centaur PP』を販売中。
Centaur PPは、軽量で高性能なポリプロピレン(PP)を原料とし、耐磨耗性、耐久性、耐薬品性に優れたエンジニアリンググレードのフィラメントで、レイヤー間接着力が高く、食器洗浄機や電子レンジで使用することができる。また、FDA(アメリカ食品医薬品局)とEUの食品安全基準の両方に適合しているため、直接食品に触れる造形物にも適用することができる。

3DFS id.artsは、FormFutura社の正規パートナーです。


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