XYZプリンティグCESで最新3Dプリンタを展示

XYZprintingはCES2018で3つの新しい3Dプリンタ製品を展示

コンシューマー向け3Dプリンタ「da Vinci (ダ・ヴィンチ)」シリーズをラインアップするXYZprinting(以下 XYZプリンティング)は、2018年1月9日から米国・ネバダ州ラスベガスで開催されたCES 2018(Consumer Electronics Show)の同社ブースにて、家庭、学校および中小企業向けの最新3Dプリンタの展示を行った。

2017年9月より日本でも販売開始された da Vinci Color AiO

今回XYZプリンティングブースでは、先の記事でも紹介した「da Vinci Color AiO」と「da Vinci Nano」と合わせ、新型3Dプリントペンの最新製品「da Vinci 3D Pen Cool」を展示。
また今回の出展では、家庭および中小企業向け製品の他に、法人向けとなる産業レベルの3Dプリンタやその他関製品(関連記事はこちら)についても展示し、大きな注目を集めた。

2018年展示製品の主なラインアップ

da Vinci Nano(ダヴィンチ Nano)

ダヴィンチ Nanoは、家庭や学校向けのシングルヘッド3Dプリンタで、3Dプリンタ初心者でも簡単に造形をはじめることができる。

耐用性を持つカバーや完全密封方式の造形エリアにより、火傷などの危険性を防ぐことができ、子供でも安全に使用可能な筐体設計となっている。本製品は、梱包されている3DモデリングソフトウェアXYZmakerアプリとの連携が可能で、インターネット接続を介してタブレットやスマートフォンから使用でき、3Dプリンタを利用したSTEAM学習にも最適な機種となる。また、XYZプリンティングは、NGSSに適合する関連レッスンを提供している他、2018年内に、学校および家庭向けの学習サイトを公開する予定である。

 

da Vinci 3D Pen Cool(ダヴィンチ3D Pen Cool)

ダヴィンチ3D Pen Cool(日本発売時期未定)は、3Dプリントの補助に最適なスタンドアロンのデバイスで、パソコンに接続しなくても簡単な立体造形が楽しめる。

今回の新モデルでは、従来型3D Penの加熱システムを強化し、過熱温度を下げることにより、小さい子供でも安心して使用することができる。

手頃な価格で購入可能な3DプリンタをラインアップするXYZプリンティングは、家庭や中小企業の需要に合う製品として、コストパフォーマンスの高い3Dプリンタ「da Vinci (ダ・ヴィンチ)」シリーズを展開。将来的に、3Dプリンタが日常生活に融合し、家庭やオフィスでも簡単に使用できる環境を作ることを目標にしている。


関連記事

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でid.artsをフォローしよう!

   

ページ上部へ戻る