RolandDGが3Dセラミックプリント技術を発表

RolandDGがFormnext2016で新しいセラミック3Dプリント技術を発表

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Roland DG(ローランド・ディー・ジィー)は、現在ドイツ・フランクフルト(2016年11月15日~18日)で開催中の「Formnext 2016(インターモールド・金型展・金属プレス加工技術展)」において、新しい3Dプリンタ「New 3D Ceramic Printer」とそのサンプルを展示。

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詳細については未だ不明な部分が多い同社のセラミック3Dプリント技術ですが
今回Roland DGが紹介する新しい噴射技術は、アルミナ粉末(耐火物や磁器などに使用される材料)にバインダー材料を噴射し複合セラミックオブジェクトを生成する3Dプリント技術で、耐熱性製品や金型などの製造に適用できるシステムとなっているようです。

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製品化のタイミングなどの詳細は提示されていないようですが、新しい情報入手次第あらためてご紹介いたします。


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