3Dプリント技術を駆使して開発されたトップアスリート用シューズ

メダリストと開発したNikeの最新トラック用シューズ『NIKE ZOOM SUPERFLY FLYKNIT』

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世界中のトップアスリートへシューズ提供を行うトップブランド「Nike」は、ロンドン五輪ゴールドメダリストであり、世界陸上で女子最多となる通算9個の金メダルを獲得した米国のトップアスリート『アリソン・フェリックス(Allyson Felix)』と共に、最新のトラック競技用カスタムシューズを開発。

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ナイキスポーツ研究所(NSRL)の大規模な科学分析を元に開発されたカスタムシューズは、アリソン・フェリックス選手からのフィードバックなどを元に、SLS方式の3Dプリント技術を駆使したプロトタイピングを重ね、数十バージョンのスパイクパターンを開発。

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3Dプリント技術を活用したサンプリングを行うことで、開発時間を大幅に削減。
改良結果を即座にプリントし選手へフィードバックさせることで、反復を容易にし、選手への負担を軽減しながら最良の結果をもたらすカスタム仕様のシューズを生み出すことができる。

スポーツ分野への3Dプリント技術の応用はここ1~2年で急激に高まっていますが
中でもシューズへの活用は盛んで、今後益々この市場は拡大する可能性を秘めていますね。


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