ミマキがMITの事業共同体創立に参加

ミマキエンジニアリング、マサチューセッツ工科大学が立ち上げる事業共同体『ADAPT』へ参加

業務用インクジェットプリンター大手のミマキエンジニアリングは、MIT(マサチューセッツ工科大学)が立ち上げる事業共同体「Additive and Digital Advanced Production Technologies(以下 ADAPT)」創立メンバーとして、国内企業として唯一参加することを発表した。

ADAPTは、MITで製造生産の研究室を率いるJohn Hart教授が指揮・監督する事業共同体で、先進的な付加製造業の産業支援を目的として、3Dプリンタ等のAdditive Manufacturing(以下 AM)技術を基礎とした次世代製造技術の研究と教育を行う。
同社は、UVフラットベッドプリンタ「UJF-7151 plus」と、高精度なフルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」をMIT内に設置し、AM関連の授業や研究活動をサポート。今後も、John Hart教授の目指すAM技術とデジタル生産の融合と進化というADAPTのビジョン達成に向け、同社インクジェット技術とマス・カスタマイゼーション印刷ソリューションで貢献。また、ADAPTの活動を通して得られる相乗効果を、今後の製品開発にフィードバックさせる。

「ADAPT」創立メンバー(ArcelorMittal/Autodesk/BigRep gmbh/Dentsply-Sirona/Electro-Optical System/Formlabs/General Motors/
MIMAKI ENGINEERING/Protolabs/Renishaw/Robert Bosch gmbh/Volkswagen AG)は、2018年11月にドイツのフランクフルトで開催された最先端技術の国際見本市「Formnext」で発足会を行い、2019年春にMITで再び会合を行う。


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