高校生クリエイター3Dプリントペンでアート作品を制作

安価な3Dプリントペンとフィラメントで完成させたアート作品

青森在住の高校生クリエイター『GO(@GO_izm)』氏が、3Dプリントペンで描いたアート作品を発表。


image:@GO_izm

欧米では、アート作品の制作やSTEM教育用ツールなど、様々な用途で活用されている3Dプリントペンだが、日本国内では事例も少なく、具体的な活用方法などの提案もまだまだ出来ていない現状がある。そんな中紹介する今回の作品は、自身のSNSなどを通じて作品を公開する高校生クリエイターGO氏による3Dプリントペン作品で、9/14まで青森県立美術館で開催されていた高総文への出展作品として制作した物となる。

3Dプリントペンで制作された自動車の作品を知った同氏はその内容に触発され、自身の3Dプリント作品を構想し、直ぐに創作に必要な3Dプリントペンを購入。当初予定していた「3Doodler create」は、フィラメント代が高いため使用を断念し、代わりに、安価な3Dプリントペン「Blusmart」と、キロ2千円程度で購入可能な「3D hero」のフィラメントを購入した。
3Dプリントペンの使用は今回が初めてという同氏だが、3Dプリントペン購入直後、製作期間僅か3週間程でこれだけ見事な作品を完成させた。

尚、同作品は青森県立美術館で開催されていた高総文で優良賞を受賞している。


image:@GO_izm

彼のような若い世代のクリエイターが、積極的にこのようなツールを活用し作品を配信する機会はまだ少ないため、当サイトでも可能な限りこの様な作品を取り上げていけるようにしたいと考えている。

※ 当記事掲載の画像はGO(@GO_izm)氏の許可を得て使用しています。


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