GEが提供する子供向け3Dプリンティング教育プログラム

GE Additiveは小中学校向け3Dプリンティング教育プログラムの受付を開始した

General Electric傘下のGE Additiveは、2019-2020サイクルの小中学校向けアディティブ・マニュファクチャリング教育プログラム「GE Additive Education Program(以下 AEP)」の受付を開始した。

AEPは、8歳から18歳までの子供達に3Dプリンティングソリューションと関連する教育カリキュラムを世界中の学校に提供することを目的に開始されたもので、2017年からの5年間で合計1,000万ドルを投資する計画を立てている。

AEPはこれまでに、全世界30カ国、1,000校の学校に1,400台以上の3Dプリンタを寄付し、50万人以上の生徒に3Dプリンタを体験する機会を与え、2018年だけでも600以上の小中学校に3Dプリンタを含む教育パッケージを提供してきた。

3年目を迎える今年、GE Additiveは、同社が掲げるブランドキャンペーン「Anything Factory」の一環として、3Dプリント技術への認識と教育を促進し、次世代の技術者や科学者を育てるため、STEM(STEAM)教育に注力する学校を優先してAEPを提供する。

2019年4月1日までに申請を済ませ、一定の審査を経てAEPの提供先に選ばれた小中学校には、教育機関向け3Dプリントプラットフォーム「Polar Cloud」オンラインプラットフォームにアクセス可能なPolar Cloudプレミアムアカウント、DremelFLASHFORGEMonopriceのPolar Cloud対応3Dプリンタとフィラメント(材料)の他、2019-2020サイクルとして新たに追加された、Autodeskの一連の学習およびTinkercadソフトウェアなど、STEAM(科学、技術、工学、芸術、数学)に関連するカリキュラムが提供される。


FLASHFORGEの教育機関向け3Dプリンタ「Inventor 2


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