AMレーザー収益が2024年までに8億7,000万ドルに達する

米国調査会社は産業用AMレーザの収益が2024年までに8億7000万ドルに達すると予想

アディティブ・マニュファクチャリング(Additive Mmanufacturing/3Dプリンティング)業界を専門に分析する米国バージニア州の市場調査会社SmarTech Analysis(以下 SmarTech)は、4月22日にリリースした最新のレポートにおいて、Additive Mmanufacturing(以下 AM)業界における産業用AMレーザーの収益が、2019年末までに約3億5,000万ドル(約391億円)へ拡大し、2024年には8億7,000万ドル(約972億円)、2028年までに約12億ドル(約1,340億円)へ達すると予測したレポートを発表した。

SLA、SLS、SLMなど、多くの産業用AMシステムで光源として利用されるレーザーは、AM市場の拡大と共に急速に成長を続けており、レーザー業界も現在、レーザーシステムを販売するための新たな好機としてAM業界に注目している。
SmarTechがリリースした最新レポート「The Market for Lasers In The Additive Manufacturing Sector: 2019-2028」では、AMシステムの主要コンポーネントとなるレーザーシステムに着目し、技術的な解説、安全性の問題、AMレーザーの動向がAM材料市場に与える影響など、AM業界全体の動向などを踏まえ、2028年までの10年間を予想。

またこのレポートでは、DLPやジェッティング技術などの非レーザーAMソリューションへの動向についても解説すると共に、現在研究段階にあるくつかの新しいAMプロセスについても説明している。


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