建築に刺激を受けデザインされた3Dプリントスニーカー

KXIVとadidasのコラボによって生まれた新しいデザインの3Dプリントスニーカー

3Dプリントシューズの開発で同業他社をリードするadidasは、建築家でありシューズデザイナーでもあるKXIVとコラボし、新しいデザインの3Dプリントスニーカーを開発した。

3Dプリントパーツが組み込まれたUltraBOOST Nest カスタムスニーカーは、2008年中国で開催された北京オリンピックのシンボルであった国立競技場、通称「鳥の巣」(デザイン:Herzog& de Meuron)に影響を受け、デザインされた。

3Dプリントされた高度なダブルループロックシステムを採用した UltraBOOST Nest スニーカーのアッパー部分には、耐磨耗性に優れたのポリウレタン素材から生成されたパーツが採用されており、3Dプリントパーツを含む独自のロックシステムから、高次元なフィット感を得ることができる。

2017年4月、3Dプリントスニーカー『Futurecraft 4D』を量産するため、米国の3DプリンタメーカーCarbon社とパートナー契約を締結したadidasは、2019年までに100,000足以上の3Dプリントシューズの販売を計画している。今回紹介したUltraBOOST Nestの販売に関する詳細な情報は公表されていないが、近い将来、Futurecraft 4Dなど他の3Dプリントスニーカーと共にリリースされるかもしれない。


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