- 2026-9-7
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XREALとBambu LabがARグラスのフレームを自由に創造するデザインコンテストを開催
AR(拡張現実)グラスの開発・販売を手掛ける XREAL は、新世代ARグラス「xbx a01+」のフロントフレームを自由にデザインするユーザー参加型コンテスト「xbx a01+フロントフレーム・デザインチャレンジ」を開催。本コンテストには3Dプリンターメーカー Bambu Lab が特別協賛し、アイデアだけで参加できる初心者向け企画から、3Dプリンターと3Dモデリングを活用して実物のフレームを設計するMaker向け企画まで、3つの部門を用意している。

テーマは「フレームを、枠にはめるな(Frame Your Style)」。
ARグラスを単なる電子機器としてではなく、眼鏡やファッションアイテムのように自分好みのデザインへ変えられる製品として捉え、ユーザー自身の発想から新しいスタイルを生み出すことを目的としている。
コンテストは「アイデア部門」「DIYフレーム部門」「Maker部門」の3部門で構成され、アイデア部門は3Dプリンターや設計ソフトを持っていなくても参加でき、手描きスケッチ、デジタルイラスト、AI生成画像などを使って自由なフレームデザインを提案できる。

DIYフレーム部門では、公式が用意する3Dプリント製のホワイトフレームモデルをベースに、塗装や装飾など自由なカスタマイズに挑戦。モデルは日本国内の参加者を対象に先着50名へ無料配送され、完成品だけでなく制作過程をTikTokで公開することが応募条件となる。
3Dプリンターユーザーにとって特に注目したいのが「Maker部門」である。参加者はXREALが公開する「xbx a01+」用の標準STLテンプレートを利用し、実際に本体へ装着できるオリジナルフレームを3Dモデリング。完成したSTLデータは、Bambu Labが展開する3Dモデル共有プラットフォーム「MakerWorld」で公開する。

Maker部門の最優秀作品には、XREAL One Proに加えてBambu Lab X1E 3DプリンターやBambu Lab A1 mini 3Dプリンター、Bambu Store フィラメント専用ギフトカードなどが贈られる。さらに優秀なデザインを公式周辺機器として限定ノベルティ化するため、受賞作品は単なるコンテスト作品で終わらず、XREAL公式サイトでの長期展示や作者名のクレジット掲載など、実際の製品展開につながる可能性を持つ。
応募期間は2026年9月7日から2026年10月13日(23時59分)となっており、審査は10月14日から26日に実施され、受賞作品および公式採用作品は10月27日に発表される予定である。
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