Tinkercadが日本語対応、切替えも簡単!

Autodeskのクラウドアプリ『Tinkercad』日本語版がスタート!設定方法も紹介

昨年末、クラウドベースの3Dアプリ「123D」シリーズの終了(詳細はこちら)を発表したAutodeskは、123Dシリーズのサービス停止後も継続されるブラウザベースの3Dモデリングツール『Tinkercad』の日本語版をリリースしました。

Tinkercadは、プリミティブ(基本ブロック)を積み重ねるだけで誰でも簡単に3Dモデリングを体験できる3Dデザインおよびモデリングツールです。特別な知識が無くても簡単いこなせるツールですが、今回日本語環境に対応したことで、より使い勝手が向上しました。

日本語への切り替えは簡単

日本語へ切り替えるのはとても簡単。Tinkercad公式サイトにアクセスし、画面最下部にある「言語選択」から日本語を選択するだけ(デフォルトは英語)。

たったこれだけで、基本となるモデリング機能はもちろん、機能説明やチュートリアルなども全て(ギャラリーやブログは除く)が日本語化されます。

チュートリアルは小さなお子さんでも楽しめるような設計になっているので、この機会に是非試してみてはいかがでしょう?


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