スマホと3Dプリンタで造れるドローンPhoneDrone

スマートフォンと3Dプリンタを使い僅か99ドルから購入可能なDIYドローンPhoneDrone

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昨今巷を賑わしているドローン(マルチコプター)関連の話題。一部の悪質ユーザーによる誤った使い方が原因で、すっかりネガティブなイメージの定着してしまったドローン。今後、厳しい規制が敷かれるのでは?と噂されていますが。そんなドローンブームの発祥の地でもある米国では、規制に関するルールの制定に関する議論と共に、様々な分野への活用が広がっています。
今回ご紹介するのは、米国内で次世代UAV「X PlusOne」開発を手掛けるベンチャーxCraftが、新たにKickstarter
でローンチした、スマートフォン搭載自立飛行型ドローン「PhoneDrone

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PhoneDroneは、折り畳み式の3Dプリントボディにスマートフォンをセットし、専用アプリで制御するだけのシンプル設計。無償の専用アプリに用意された幾つかの飛行パターンを指定し、脚部を広げた本体にスマホを装着。自立飛行モードの他、ペアリングしたスマホによる通常操作も可能になっている。
自走モード時にバッテリー容量が低下すると、自動的にユーザーの元へ戻るシステムが組み込まれているそうです。

 

ランニング中のランナーなどを追従するフォローモード

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フォローモード時の飛行高度などもアプリから設定可能。

障害物を回避する機能などは無いので、公園やランニングコースなど利用場所は限定されますね。

 

地図上に描いたプラン通りに飛行するモードなども搭載
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アプリ上の地図に飛行ルートを設定

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指定した経路に応じ、撮影しながら自立飛行

3Dプリンタを使い組み立てられるDIYキットには、電子部品(マイコン)、4つのモーター、電池パックなどの必要な部品の他、筐体造形のための3Dプリント用データ及び専用アプリが提供され、僅か99ドルから組み立てることが可能となっている。

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3Dプリント造形されたボディ下部には、前方撮影用ミラーも設置されている。

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折り畳み時の状態

完成済みのアーリーバードは199ドル(既に完売済)、ベーシックパッケージは299ドルから購入が可能。何れも発送時期は2015年11月頃を予定。

PhoneDroneスペック

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  • 重量:411g
  • 寸法:19.05cm×11.43cm×6.35cmインチ(折り畳み時)/27.9cm×35.6cm×7.1cm(フライト体制時)
  • 対応デバイス:iOS(4S, 5, 5C, 5S, 6, 6 Plus)、Android( Samsung Galaxy SII 以降)
  • ワイヤレスペアリング:Wi-Fi
  • 飛行時間:20分~25分
  • 速度:0-35 MPH
  • 特許出願中のスマートフォンコア設計
  • 折りたたみ式アーム

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