2万円台で購入できる「Oculus Go」販売開始

Oculus VRはPCやコード不要で使えるスタンドアロンHMD『Oculus Go』の販売を開始した

Facebook傘下のOculus VRは、カリフォルニア州で開催中の開発者向けイベント「Facebook Developer Conference」の会場で「Oculus Rift」の最新モデル『Oculus Goを発表。
同社公式サイトおよび各ECサイトから販売を開始した。

「Oculus Go」は、パソコンやスマホ、コードを利用せずに使えるスタンドアロン型のVRヘッドマウントディスプレイ(HMD)で、購入直後から直ぐに1000タイトル以上のOculus向けアプリ(VRコンテンツ)を楽しむことができる。VRビギナーに最適なHMDとなっている。

日本向け公式サイトから購入できる製品価格は、32GB(内蔵ストレージ容量)モデルが2万3800円、64GBモデルが2万9800円で、何れも消費税&送料込みの価格となる。
また、基本パッケージにはOculus Go本体の他、専用ハンディコントローラー(片手用・単三電池付属)、10WUSB電源アダプター、眼鏡スペーサーが付属する。

廉価版となる「Oculus Go」には、装着者の位置をトラッキングする機能には対応していないが、頭部の動きを検出するヘッドトラッキング機能(3DoF)とコントローラの動きを検出する3軸トラッキング機能が備えられており、一般的なVRコンテンツを気軽に楽しむことができる。


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