自分で組み立てるSTEM教育ロボット

+Style自分で組み立てプログラミング可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot」を発売

アイデアや試作中の製品を商品化に向け支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」は、自分で組み立てプログラミングも可能なSTEM教育ロボット「Marty the Robot(以下 マーティ ザ ロボット)」の販売を開始した。

マーティ ザ ロボットは、自分で組み立てられて、スマートフォンやタブレット、PCで操作できる歩行型のSTEM教育ロボットで、アメリカやイギリスの一部学校では、教育プログラムに採用されている。推奨年齢は10歳からで、歩かせたり、躍らせたり、ボールを蹴らせたりと、子供と一緒にプログラミング学習を進められる。マサチューセッツ工科大学が開発した子供向けプログラミング言語「Scratch」を用いることで、プログラミングの勉強のきっかけとしても最適。ロボットの組み立て自体も、組み立てキットを用いることで、特別な道具やはんだ付けが必要なく楽しめ、付属のステッカーによってマーティを好きな外見に仕立てることができる。

また、子供の自由な発想を生かし、より高度なPythonやC++、Javascriptのプログラミング言語も利用できるほか、3Dプリントを利用したマーティへのパーツ追加、ArduinoやRasberry Pi、カメラの活用も可能。


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