FlashForgeは5台の新型3Dプリンタを発表

デスクトップ3DプリンタメーカーFlashForgeはCES 2018で5種類の新型3Dプリンタを発表した

FlashForgeが新たにラインアップしたモデルは「Creator3」「Adventure3」「Inventor IIS」「GuiderIIS」の4つのFDM方式3Dプリンタと、光造形機「Explorer Max」の5種類で、標準的なプロトタイピング用途から宝石や歯科まで、様々な専門分野への活用を目的とした製品郡となっている。

Creator3

同社の次期主力製品として位置づけられている「Creator3」は、X軸とY軸上を移動する2つの独立したプリントヘッドと取り外し可能な加熱式プラットフォームを備え、ABS、 PLA、ナイロン、PVA、フレックス、TPU、TPE、HIPSなど、あらゆる種類の材料を使用することができる。

Adventurer3

Adventurer3」は、中国教育機器展で称賛されたエントリーモデルで、取り外し可能なプリントベッド、フィラメント検出機能、完全に閉じることができる洗練された筐体デザインの他、クラウドプリント機能を利用したプロセスのリモート制御など、教室など教育機関で利用するのに適した3Dプリンタとなっている。

Inventor II & GuiderII

GuiderII」は、前モデルの優れたスペックを維持しながら、大型産業用プリンタとしてブラッシュアップされている。一方Inventor IISは、フィラメント切れ検出機能やセーフティードア、プリント監視カメラなど、ユーザーフレンドリーな要素を強化。

Explorer Max

Flashforgeの新型LCDベースプリンタExplorer Maxは、192x120x200mmのビルドボリュームにプリントプロセス中の樹脂材料補給と樹脂の自動調節機能を実装。ジュエリーデザインや歯科用途向けのマシンとなっている。

個々のスペックや発売時期などについての詳細は未だ発表されていないが、近いうちにその詳細が明らかになると思われる。

 

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