ExtraBold取締役に澤田安彦氏が就任

ExtraBoldの取締役CMOにCarbonの3Dプリンタ事業の日本国内立ち上げを推進した澤田安彦氏が就任

2021年9月に発表した大型3D付加製造機「EXF-12」量産機をはじめ、改良機や新機種、3Dプリントヘッドの開発などを手掛ける ExtraBold(以下 エクストラボールド)は、多くの問い合わせ、引き合いなどがある中、海外展開も視野に入れた戦略的なセールス・マーケティングが必須となっている状況において、この度、エクストラボールドの取締役CMOとして澤田安彦氏を迎えたことを発表した。

同氏は、化学大手の JSR にて新規事業開発や国内外でのセールス、マーケティング経験を有し、最近では先進的な3Dプリンターである Carbon の日本での事業立ち上げと国内での普及に務めた実績があり、エクストラボールドでは同氏の経験や知見、ネットワークを活用し、今後の戦略推進と事業拡大を進めるとしている。

CMOに就任した澤田氏は次のようにコメントしている。
「当社の独自技術はアディティブマニュファクチャリングの社会実装を拡大し、ものづくりの変革を加速させる力を秘めています。皆様との協業を通じ、新たなものづくりの世界の構築に貢献することをとても楽しみにしています」


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