次世代3Dプリント技術を誇るCarbon社の取締役に大物就任

Carbon社は新たな取締役メンバーに元デュポン会長兼CEOのエレン・J・クルマンを任命

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つい先日、CLIPテクノロジ搭載の商用機『M1』と、エンジニアレベルの専用樹脂材料についての情報をお伝えしたCarbon社(旧Carbon3D)
Carbon(旧Carbon3D)に関する詳細はこちら

同社はこの度、米国の巨大企業デュポン社の元会長兼最高経営責任者(CEO)エレン・J・クルマンを、2016年4月14日より新たな取締役メンバーに迎えいれることを発表しました。

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エレン・J・クルマンは、デュポン初の女性CEOとして2009年から2015年の6年間に渡りデュポン社を率いた米国を代表するビジネスリーダー。

Carbon社は、2015年に元フォードCEOアラン・ロジャー・ムラーリーなどを役員に向かい入れる(関連記事はこちら)など積極的な社内改革を進め、ジョンソン・エンド・ジョンソンフォード・モーター・カンパニーコダックなどとパートナー契約を締結し、新たな事業を展開。
米国を代表するビジネスリーダーであり、科学と工学に長けたエレン・J・クルマンが加わることで、同社に更なる飛躍が期待されています。

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Carbon社CEOも「エレンは市場とサプライチェーンの開発における豊富な経験を持つ有能なビジネスリーダーであり、私たちのチームに信じられないほどの価値をもたらすでしょう」と語っている。


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