世界初のファブリック3DプリンタElectroloomが事業停止

ファブリック3Dプリンタ『Electroloom』は資金調達問題からその扉を閉じる事に

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2013年にスタートアップし、世界初のファブリック3Dプリンタとして世界中から大きな注目を集めた『Electroloom

Kickstarterでの成功や新型機の開発情報など、同社の進捗について当サイトでも過去複数回に渡りお伝えしてきましたが
この度、資金難や技術的問題を理由に、ファブリック3Dプリンタの開発事業を停止することを発表しました。

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同社は、Kickstarterによる支援の他、ベンチャーキャピタルや政府系補助金などによる資金調達を行ってきましたが、事業の継続に必要な新たな資金調達に失敗。
アパレル業界・繊維製造業界に大きな変革をもたらすのでは?と期待された同社のファブリック3Dプリンタは、残念ながら2016年にその幕を閉じることとなりました。

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